ばね指

   

このようなお悩みはありませんか?

  • 指が開きにくい、引っかかる
  • 指がバネのようにカックンと引っかかる
  • 指先をよく使う仕事をしていて痛みが続く
  • 産前、産後で指が痛い
  • デスクワーク・テレワークで指が痛む

 

 

からだラボ整骨院グループの衛生対策

ばね指の原因とは?

・バネ指とは指で起こる腱鞘炎のひとつである

 腱鞘炎とは

 指を動かす軟部組織のなかに屈筋腱があります。

 この屈筋腱と靭帯性腱鞘によってスムーズに指をうごかすことができます。

 屈筋腱が靭帯性腱鞘の中を通っている。

 ただ何らかの原因で腱鞘に炎症が起こってしまうと、腱鞘が腫れてしまい屈筋腱が腱鞘を通

 るさいに引っかかることで痛みが起きてしまいます

施術の様子

※腱鞘とは

 腱が骨に接する部位では、腱が滑膜性腱鞘とよばれる滑液包に包まれています。

 滑液包内には滑液があり、滑液によって腱は栄養が伝わり腱運動の抵抗を軽減させています。

 滑膜性腱鞘の外側には靭帯性腱鞘があり腱の動きを制御してくれている滑車(滑車プーリ)です。

 この2つを合わせて腱鞘と言われています。

 

 指には輪状滑車(A1-A5)と十字滑車(C1-C3)があります。機能的には輪状滑車が指の曲げ伸ばしを可能にしています。

・症状

 指が曲げづらい、または勝手に曲がってしまった状態から元に戻らない(バネ現象)

 どの指でも発生するが特に多いのが①親指 ②中指 ③薬指 に多い

 手のひらのつけ根を押すと痛みがある

 朝起きた際が動きにくく時間が過ぎていくと回復してくる

 

 初期のうちは痛みも少なく安静ににしていれば回復していくことが多い

 進行するにつれて痛みが強くなりバネ現象が起きてきてしまう、さらにひどいと指が全く動かなくなってしまいます。

 

 

『なぜ起こってしまうか』

 ・起こりやすいかたの特徴として

  ①日頃から指を使いやすいかた(パソコン、ピアノなど)

  ②ホルモンバランスの変化(妊娠や年齢があがることのよって女性ホルモンのバランス)

  ③関節リウマチや糖尿病、人工透析患者(末梢の血行不良)

一般的な対処方法とは?

『一般的な対処方法』

 ①安静

 軽症の際使い過ぎをさけることによって患部の負担を減らすことによって症状が軽快することがあります。

 装具やテーピングを使う場合もあり関節を固定することで患部の負担を減らすことができる。

 ②薬物療法

 患部の炎症をおさえるために鎮痛剤の投与や湿布を行います

 ③注射

 痛みが強く日常生活に支障がきたしてしまう場合に行う

 ステロイド注射と局所麻酔薬が多い

 ④手術

  第一選択肢としては手術はまれです。

  ステロイド注射を行なっても改善が乏しい方や、何度も再発してしまって繰り返す方に行

  なわれることが多いです

 

  手術としては痛みをだしている靭帯性腱鞘を切開し切り離すことで症状軽快をする

 

からだラボ整体院 駒沢大学前院の施術方法とは?

当院では、バネ指やバネ指によって痛みを感じている方に対してそもそもなぜばね指になってしまったのかを考え根本から施術を行います。

ばね指は前述したように使いすぎにより腱が肥厚してしまい摩擦を繰り返すことで引っかかってしまう現象です。

その原因には血行不良やさまざまな日常生活の負担が影響していると考え、多くの回復要素を入れていくだけでなく、負担の要素も一緒に改善していくことで患者様から喜ばれております。

*手を使うことが多く今後が心配

*腱鞘炎が治らない

*手術はしたくない

などでお困りの方は「一度ご相談ください。」

下記よりお問い合わせください。簡単インターネット予約も可能です!!